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縦に長いページはページ数を増やした方がSEOに効果的?

新米ウェブマスターのためのウェブマスターブログ

縦に長いページはページ数を増やした方がSEOに効果的?

2013年12月4日 15:23

long-page-or-increase-number

今ここにとても長い原稿があるとします。
それをそのまま1ページとして縦に長いページを作成するか、それとも5ページくらいに分けて作成するか。
どちらの方がSEOに効果的なのでしょうか?

ページ数を増やすのはSEOの常套手段。でも1ページの方が評価を集約できるかも・・・
うーん、悩ましいですね。今日はそんなお話です。

 

検索エンジンの特性から理解する

検索エンジンはどのようにページを探しているのでしょうか?
ウェブサイトを書籍に置き換えて考えてみましょう。ウェブサイトと書籍はよく似ています。ウェブサイトが書籍だとするならば、WWWは図書館といったところでしょう。

例えば、こんなシチュエーションを想像してみてください。

あなたは水彩画をはじめたいと思っています。
まずは画材を揃えなければならないでしょう。でもどんな画材を買ったら良いのか検討もつきません。
そこであなたは図書館に行って、水彩画の入門書を探すことにしました。

キーワードとなるのは、「水彩画」「入門」「画材」です。
まずは、芸術関連の棚に行きます。そして、タイトルに「水彩画」「入門」が入っている書籍を探します。続いて手に取り、索引ページを見て、「画材」が入っているタイトルを探します・・・
まさにそれと同じようなことを検索エンジンもしているのです。

キーワードが多く含まれている = 関連性が高いページ = ユーザが探している情報

検索エンジンはユーザが入力したキーワードを解析し、もっとも関連性が高そうなページを探しだします。
ですが、キーワードが多ければ多いほど良いというわけでもありません。キーワードを詰め込みすぎたコンテンツはスパムとみなされ、検索結果からはじかれてしまう場合があるからです。この指標をキーワード出現率と呼びます。

ウェブサイト全体の評価や、ページ自体の評価を除けば、このキーワード出現率がもっとも重要です。
検索エンジンは内容までは理解できません。キーワードを多く含んでさえいれば、それがデタラメで価値のないページだとしても関係ないのです。

重要なのは量より質!

検索エンジンが内容まで理解していないのなら、キーワード出現率だけを意識してページを作ればいいのでしょうか?いいえ、それは違います。内容の評価はユーザに委ねているのです。それこそがもっとも重要な、被リンクによる評価です。

被リンクなどの評価を除けば、スタートラインは皆同じです。
キーワード出現率などによって、いくらページが露出されたとしても、ユーザが評価しないページは検索エンジンも評価しないのです。
ページの長さも問題ではありません。実際にページを閲覧したユーザがどう評価するかがもっとも重要で、キーワードの出現率はその足がかりに過ぎません。
ユーザが評価するページは、検索エンジンも評価して然りです。

長すぎるページは読みやすくする

書きたいことが多すぎて、ついつい冗長ぎみになってしまう方も多いと思います。
そんなときは、以下の方法で読みやすさの向上を計りましょう。

  • 見出しをつける
  • テーマとちょっとずれた話に触れる場合は、枠をつけるなどデザインを変えて、読み飛ばせるようにする。
  • テーマを分けれそうならページを分割する。
  • 積極的に箇条書きを使用する。
  • 最後にまとめの章で締めくくる。

5スクロールが最適だという調査結果もあるようです。
http://www.suzukikenichi.com/blog/best-pagination-has-length-of-five-screens/

まとめ

「長いページはページ数を増やした方がSEOに効果的なのか?」

長ければ良いということない。大切なのは「質」。
これを保てるのであれば、ページ数を増やした方が良い。

  • 量よりも「質」が大事。ユーザに被リンクされるページを目指す。
  • 読みやすさに配慮したページ作りをする。
  • キーワードは入れ過ぎに注意。
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