新米ウェブマスターのためのウェブマスターブログ

DNS?HTTP?ウェブページがブラウザに表示されるまでを図解!

2013年12月19日 16:46

dns-http-client

昨日、偶然すごいECサイトを見つけてしまったんです。
みなさん、Amazonって知ってますか?

Amazonは巨大な倉庫をいくつも保有していて、大量の在庫を抱えています。
いったいどのようにして、その中から注文された商品を探しているのでしょうか?

例えば、書籍であれば、作者別、出版社別、ジャンル別などに分けて、棚に保管しているのだろうと想像するでしょう。
ですが、そうではありません。
棚には雑然と商品が保管されているのです。
一見、探しにくいように思えますが、そこに大きな秘密があります。

棚には細かく番号が付けられていて、どの商品がどの場所にあるのかが正確にコンピュータ管理されています。
そのため、たとえどこに保管されていたとしても、簡単に探し当てることができるのです。
これにより、類似商品の取り違いを防ぐことができるだけでなく、棚を整理するという手間も省くことに成功しています。

さらにそれらの倉庫には、提携している宅配業者がくっついていて、よりスピーディーな発送を可能にしています。

注文書が届き、商品をピックアップし、梱包し、発送する。
この一連の作業が同じ場所で、それはそれは素早く行われることにより、注文したその日のうちに商品が届くという奇跡を実現しているのです。

さて、今日はWWWの世界を、そんなAmazonのすばらしい宅配システムに例えて図解したいと思います。

 

逆に解りにくい!?これがリクエストからブラウザに表示されるまでの流れだ!

dns-http-client-2

注文書URL)が届くと、特殊な端末DNS)を使って商品が保管されているウェブサーバ)の番号IPアドレス)を照会します。
商品リソース)をピックアップし、宅配業者通信プロコトル)を使って自宅ブラウザ)に届けます。

ほとんどAmazonの説明になってしまいましたが(笑)、これでおしましです。

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